会長方針

2020-2021年度会長
鈴木 裕子

国際ロータリー2020-2021年度のテーマは「ロータリーは機械の扉を開く」です。

テーマを提唱するRI会長ホルガ一・クナーク氏は、ドイツの不動産業を営む方です。
ロータリーは奉仕プロジェクトを実地し、やり遂げる機会を与えてくれます。
これらは意義があり、持続可能なプロジェクトです。
ロータリーは、寄付だけでなく奉仕活動も行い、その奉仕がもたらす持続可能な活動をこの目で見る車ができます。

これは、他には無い機会であり、ロータリーの方向性に共感してくれる人々に扉を開いて、迎え入れようとする事が、今年度のテーマであると私なりに解釈しています。

盛北ロータリーの社会奉仕委員会で、 2005年に苗を育てるところから始まりましたどんぐりの森プロジェクトも持続可能なインパクトのある活動でありました。

今年度の目標として、

十数年続いた貴重なプロジュクトの記録を未来に残し、新たに持続出来る社会奉仕活動をスタートさせるべく準備の年度と考えております。

会員皆様のご協力をいただき、新しい奉仕活動が出来ればと願っています。

次に、当クラブに止まらずロータリー全体の課題でもあります、会員増強につきましては、前年度の功績を引き継ぎ、そして次年度に繋げられるように努力してまいります。

奉仕活動と会員増強のことばかりになってしまいましたが、ロータリーの基本は「親睦」だと思います。現在のとても良いクラブの雰囲気を保ちつつ、更に仲間を増やして楽しい例会が出来ますように、微力ながら努めてまいります。

会員皆様のご指導ご協力を切にお願いし今年度の方針とさせていただきます。

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